畑野菜とシラスの塩昆布和え

キュウリと塩昆布の和え物やキャベツと塩昆布の和え物とか、
  単品野菜を使うのは日本家庭で多く見られますが、それではいくら野菜でも栄養が偏りがちです。1日に30種類の食物摂取を目安により円満な栄養摂取なら、5品目の食物バランスを基準に考えたいと思います。

  そこで、今回は野菜の相性もそこそこ、食の西洋化に伴う魚不足も解消させられる、塩昆布で合えるだけの言うなれば和風サラダを勧めます。


  キュウリ、にんじん、玉ねぎを薄切りにし、シラスを入れる、最後は塩昆布で味が馴染むまで和えるだけ。家庭料理で分量は拘らずに好きなだけ野菜を入れて、塩昆布を加減して味をのバランスを取ります。

  重要なのは単品で食べ切る事(短絡型)ではなく、種類を増やして小分けに食べる事(バランス型)です。

バリエーション1(個性的な味に):
キュウリ、にんじん、セロリ、シラス、塩昆布

バリエーション2(他に玉ねぎを使った料理があるなら)
キュウリ、にんじん、キャベツ、シラス、塩昆布

バリエーション3 (手軽に)
キュウリ、にんじん、もやし、シラス、塩昆布

バリエーション4(豆を意識し、ベータカロチンを含むのでにんじんの代わりに)
インゲン、キャベツ、筍の水煮、シラス、塩昆布

バリエーション5 (洋風サラダアレンジ)
玉ねぎ、パプリカ、レタス、シラス、塩昆布

バリエーション6(滋養強壮)
オクラ、山芋、茹でにんじん、シラス、塩昆布


お家カレー定食

お家で毎週カレーライスを食べていますか?
子供のいる家庭は特に食べる回数が多いと思います。
一般的に肉、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモが入っていて、
割と栄養バランスがいいと思われているようです。

しかし1日3食で、その他2食の内容にもよりますが、
バランスの良い摂取に必要な栄養のうち、
カレーライスだけで見ると、足りないものが幾つかあります。

それはカルシウムを含む乳製品、海草、小魚などの食物と、
ビタミン、ミネラルを含む淡色野菜と果物、
そして、1日1個は食べたい卵です。